自毛植毛の湘南美容クリニック|最先端のロボット植毛ARTAS

植毛に利用する自毛はどの部分?

額や頭頂部は男性ホルモンの影響で脱毛薄毛になりやすいのですが、側頭部や後頭部の毛髪は残っていることがほとんどです。

これらの部分は薄毛を誘発する男性ホルモンの影響を受けにくいからです。

自毛植毛には、側頭部、後頭部の毛髪を利用します。移植しても元々の性質を受け継ぐので男性ホルモンの影響を受けにくく強い毛として生え続けます(ドナードミネントと言います)。

後頭部、側頭部の毛を採取移植した毛髪の毛根の下部にある毛乳頭が移植した部分の頭皮の毛細血管や神経とつながり、ゆっくりと成長して生えそろうことに。

毛髪の生まれ変わりのサイクルを自然に繰り返す植毛法が自毛植毛です。

まずはカウンセリング。気になる治療方法や費用、アフターケア等納得できるまで相談することが大切ですね。

自毛植毛は外科治療なので問診や血液検査で治療ができない場合もあります。

植毛した場所だけでなく、ドナーとして採取した箇所も自然にみえるようにデザインできるかどうかも重要です。

アフターケア
メンテナンスの手間はありませんが、術後の経過観察に翌日に診察を受けると良いです。1週間後に抜糸です。

植毛した箇所がかつらのように突然毛髪が復活するわけではありません。術後一旦移植した毛髪は抜け落ちます。

その後、自然に伸び半年から1年でほぼ生えそろってきます。この間違和感はほとんどありません。

生え揃えばパーマ、カラーリング等もOK。ヘアースタイルも自由に!

痛くないARTAS植毛

ルネッサンス_イケメン系
植毛に最先端技術を駆使した植毛ロボットが日本上陸!切らないので痛くない。通常の自毛植毛のように線状の傷はのこりません。

ドナー採取箇所は小さなかさぶたが出来る程度でほとんど見分けはつきません。

最新のテクノロジーを駆使して毛髪を採取します。毛髪を無傷でランダムに採取するので頭皮は自然に見えます。

移植した毛髪は自毛植毛と同じように一旦抜け落ち、3ヶ月後くらいから産毛のような毛が生え始めて1年程度で周りと同じような太さに。

切らないのでほとんどの場合、1~2日で通常通りの生活が可能です。

ロボットとマニュアル手術の違い

  • 二段階の操作で毛根を傷つけずに採取(医師が自分の判断でマニュアルで修正をかける事も可能)
  • パンチする株をランダムに均等に選定
  • 全ての株の毛根の状態を再チェック
  • 正確に、適正に毛根を採取

話題の創傷治癒、MatriStem(マトリステム)

ACell マトリステム
傷や様々な外科手術の局所管理のための医療機器です。コラーゲンや他のタンパク質が含まれており、傷口の治癒をサポートします。

FUTによるドナー採取後の傷痕、植毛直後の毛髪の植え込み部分に直接、塗布し創傷治癒をおこないます。

新PPRプレミアム療法による再生治療
最先端の再生医療の一つ、血小板を用い自分の細胞を蘇らせる治療です。

血小板には止血や壊れた血管や細胞を直す働きがあります。また成長因子と呼ばれる身体の細胞を活性化し、若返らせる成分が多く含まれています。

歯科ではインプラント治療の補助療法として脚光を浴びている医療です。

湘南美容外科の創傷治癒マトリステム

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