自毛植毛の欠点を補うALTASとマトリステム

自毛植毛は人工植毛のように植毛してすぐに増毛の効果はみられませんが、自分の毛髪なので拒絶反応もなく、健康な髪が再び生えてくる喜びがあります。

植毛するために後頭部や側頭部からドナーとなる毛髪を採取しますが、1000本の植毛に必要な範囲は縦10mm、横100mm程度です。

湘南美容外科の自毛植毛は毛根を傷つけないように、傷跡が目立たないようにTricophytic Closure(通常はFUT法、strip法など)縫合法を用いていますが、幅約1mm前後の横長の細い線状の傷跡が出来ます。

医師がマニュアルで植毛する場合、3mm程度の傷跡になることも有りまた毛根を抜くパンチが重なって傷が大きくなることもあります。

ARTAS(アルタス)ロボット植毛

ロボット植毛といっても、全自動で植毛ができるわけではありません。医師が確認しながら操作しています。

コンピューターと医師のチェックで正確で速く植毛が出来、傷跡もよりキレイで小さくなります。ツルツルに剃らなければ確認出来ないほどです。

ACELLマトリステム(創傷治療)

ACELLは「魔法の粉」と呼ばれています。切断された指先がACELLをふりかけたことで再生してきたのだとか。
薄毛治療の先進国、アメリカでは薄毛の部分に注射することで改善することが知られています。このACELLを植毛手術に採用したのがACELL細胞外マトリックス治療です。

  • ドナーを採取した傷跡及び残った毛根の修復
  • 植毛した毛根の生着率をアップ
  • 植毛部分の周りの薄毛部分のACELLに反応して強く、太く成長する可能性がある

 

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