AGA男性型脱毛症について①原因

現在男性の薄毛の大きな原因として考えられているのが、このAGAと呼ばれる男性型脱毛症です。

AGAは遺伝し、また進行しますが、治療の方法があります。早い段階で手をうつことでその後危機的な状況に陥らずに済みますので、まずAGAについて正しい知識を持つことも大切です。

AGAとは?

Androgenetic Alopecia(男性型脱毛症)の略です。頭皮の毛髪を作り出す「毛包」という部分の成長がDHTという物質で髪の成長を阻害されるため、と言われています。

*DHT = Dihydrotestosterone(ジヒドロテストステロン)の略

AGA の原因DHTと毛包

DHTは体内のテストステロンという男性ホルモンに毛乳頭や皮脂腺の5αリダクターゼ(還元酵素)が結びついた強力なホルモンです。

DHTが高濃度にあると、毛髪の成長期間が短くなってしまい、生えても十分成長する前に抜け落ちてしまい薄毛の原因となります。

さらに、髪の毛の成長サイクルは女性で言えば、生涯排卵する乱視の数が決まっているのと同じように決まっており、生えてから抜けるまでの期間の長短にかかわらず、一定の回数で終わってしまいます

つまり、髪の毛が頭皮に存在する生涯期間が短くなってしまうということ。

通常生えた毛は2年から6年維持するのですが、これが数ヶ月から1年で終わってしまいます。

単純計算なので実際とは違いますが、3年で30回のサイクルなら90歳まで生える毛も、1年のサイクルでは30歳で新しい毛は生えてこなくなることに!

次回は AGA遺伝子検査⇒

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ