シャル・ウィ・ダンス?

こんにちは。椿です。 AGAが進行してしまって、育毛剤も発毛剤も効果なし、どうしても毛が欲しくてかつらを作りました。という方にお会いしたの。

それがね、今のかつらってすごい!見た目だけでなく触っても言われなければ自毛だと思っちゃいます。

「引っ張ってご覧」とおっしゃるので、失礼してそっと引っ張ると、「もっと強く!」で、エイヤッと力をおもいっきりいれたのよ。

でも、かつらは取れない!

ゴシゴシシャンプーをしても大丈夫なんですって。衛生面でも安心。 どうなっているのかな。

椿もいろいろなかつらの方におお会いしているけれど、コレは初体験だわ。

かつら、といえばシャル・ウィ・ダンス?

竹中直人さんのダンスシーン、アレは衝撃のお笑いだったわねぇ。 かつらを投げ捨ててからのダンスがすごかった!!!

椿はかつらが象徴するものは彼の心の弱さ、かなって思った。

彼はハゲにコンプレックスをもっていたわけでしょ? それが精神面に及ぼす影響がとっても大きいこと、でもそんなことは大した問題じゃないんだ、と気付き心の弱さを克服したのがあのシーンなのかも。ってね。

周防監督がそれを狙っていたのかどうかはわからないけれど、少なくともあの映画から椿はそんなメッセージも受け取った。

道場生の皆さんにも、椿からのエールとして是非この話をしてね、箕木クン!

ハリウッド版ではスタンリー・トゥッチが演じていたけれど、リチャード・ギアとのダンスシーンも笑えちゃう。

進化する、かつらと植毛

薄毛やハゲの強ぉ~い味方、かつらと植毛。自毛と全く同じように使えるかつらもすごいけれど、植毛の世界も進化しているのをご存知?

最近は自分の毛を移植する自毛植毛が人気だけれど、植えるための毛(ドナーと言います)を採取するには切らねばならぬ。

最新のロボット植毛ARTAS ということでやっぱり痛みはあるし、傷跡も目立ちはしないけれどあるから…と二の足を踏む方も多いそうな。

そこに強力な助っ人として登場したのが

最新のロボット植毛!ARTASクンです。

切らない、痛くない、正確、速い、自然と三拍子ならぬ五拍子揃った優れモノ。

更にマトリステムというドナーを採取した傷跡、植毛した部分の細胞が傷口と自然に結合して組織を再構築する創傷治癒もあるんですよ。

こんなことまで教えてもらえるなんて、コイケ道場に入門して本当によかった、といってもらえることが

椿ちゃん、カ・ワ・イ・イよッて言われるより嬉しい!!

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